FXで月一万稼げるようになった話

FXの月1万円の利益目標を資金10万円・50万円・100万円で比較する計算例。利益は保証されません。 FX初心者

この記事の体験部分は、執筆者本人または取材相手の実体験に基づく記述です。個人の経験であり、同じ手順による利益や継続した月利益を保証するものではありません。体験部分と一般的な資金管理の解説を分けてお読みください。

※この記事はPRを含みます。FXには元本割れのリスクがあります。

正直に言うと、最初は全然勝てませんでした。
むしろ負けてばかり。

でも、あることをやめたら
少しずつですが「毎月プラス」になってきたんです。

最初は完全に負け組でした

FXを始めたばかりの頃、こんな感じでした。

  • ロットを上げすぎる
  • 損切りできない
  • 負けを取り返そうとする

今思えば、完全にアウトです。

口座は一気に減りました。 「FXって無理じゃね?」と本気で思いました。

でも、ここで気づいたんです。
勝てない原因は「手法」じゃなくて、自分の行動だったと。
—

月1万円稼げるようになった3つのこと

① ロットを下げた

これが一番大きいです。

それまで「早く稼ぎたい」と思ってロットを上げていました。 でもそれが全部の原因でした。

ロットを下げたらどうなったか。

👉 メンタルが安定した
👉 無駄なトレードが減った
👉 損切りできるようになった

結果、少しずつプラスになりました。

—

② 損切りを先に決めた

エントリーする前に、必ず決めるようにしました。

「ここまで来たら切る」

損切りの条件を決めずに取引すると、含み損を見て判断を先延ばしにする場合があります。

逆にこれをやるだけで、 大きな負けがなくなりました。

—

③ トレード回数を減らした

これも重要です。

初心者ほどトレード回数が多いです。

僕もそうでした。

でも実際は、チャンスなんてそんなに多くありません。

👉 無理にエントリーしない
👉 待つ
👉 チャンスだけ入る

これだけで、無駄な負けが減りました。

—

月1万円って意味あるの?

正直に言うと、最初は思いました。

「月1万って少なくね?」

でも今は考えが変わりました。

月1万円でも継続して勝てることが重要です。

なぜなら👇

  • 損失を振り返り、取引ルールを見直す
  • 資金や取引数量を増やすと、損失も大きくなる可能性がある
  • 過去の結果が今後も再現されるとは限らない

同じ行動を続けても、月3万円・5万円へ利益が増えることは保証されません。

—

でも正直、感情は消えません

これも本音です。

どれだけルール決めても、 感情は完全には消えません。

だからこそ、

感情に左右されにくい環境を作るのもありです。
—

最初は少額でOK

最初から大きく稼ぐ必要はありません。

むしろ、最初は小さく始めた方がいいです。

僕も最初はかなり少額でした。

—

まとめ

FXで月1万円稼げるようになるためにやったことはシンプルです。

  • ロットを下げる
  • 損切りを決める
  • トレード回数を減らす

これだけです。

でも、この「当たり前」が一番難しいです。

だからこそ、まずは無理せず、小さく始めること。

それが結果的に一番近道でした。

月利益を目標にする前に、資金に対する割合を確認する

次の表は「月10,000円」という金額を資金額で割った計算例です。達成可能な利回りの予測ではありません。資金が少ないほど、同じ利益目標でも必要な割合が大きくなります。

資金額月利益目標資金に対する割合
100,000円10,000円10%
500,000円10,000円2%
1,000,000円10,000円1%

手数料やスプレッドなどのコスト、損失が出る月も含めて判断してください。利益目標を満たすためにロットを増やすと、損失も拡大する可能性があります。FXの資金管理とリスク対策を確認する

コメント